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その後(5ヶ月間)手数料の安い証券会社を利用し、半年間同じ利幅・ロスカット幅を設置してトレードを続けた結果一番良い成績が出たのは一番最初の月と言う結果となりました。その間、マイナスとなった月もありましたがトータルでは9万円の運用結果となりました。
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今回取引した時期は、円安傾向にありましたが一直線に上昇を続けるわけではありません。相場はその時々(国々)の経済指標/政策金利/政局などにより上げ下げを繰り返しながらトレンドを描いていきます。
円高時にとったポジションを長期で保有すれば、大きな利益も得られますが、その反対も十分考えられます。購入時が買い時だったというのは後から分かる事であり、時期を間違えればその価格に戻るまでに下手すれば、半年・1年・・・を要することもあります。まして、円安が続く保証はどこにもありませんし、テロ/紛争/災害‥‥などのリスクもあります。
その点、今回の投資法は「安全重視型?」という点では良かったのかもしれませんが、ほぼ毎日指標を見て買い時を探っていましたので、労働力から考えると私が目指す結果?ではありませんでした。約半年で1割近くの運用結果なのに良いじゃないの?レバレッジを増やせば良いじゃないの?と言う声もありましたが私も生活がかかっているので投資に全財産を投入する事は出来ませんし、本業もあるので次回は、今回の投資法を元に中長期の投資へと考えています。
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短期売買では、価格の変動が大きい方が利幅が大きく取れる反面、ロスカットも大きくなってしまいます。また、カナダドル・スイスフラン・NZドルといったところはドル・ユーロに比べ、1日の変動幅が小さいため同じ損益幅の設定をすると日数が多く掛かってしまいがちとなります。もちろん買いで入った場合はスワップポイントがもらえるので良いのですが、短期売買ははあくまでも為替差益が目的の投資法ですので理想の損益幅に達した時は利益確定/ロスカットを実行するのが望ましいと思います。
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1日の通貨別値動き
| 通貨 |
平均値幅 |
最高値幅 |
最低値幅 |
1ヶ月値幅 |
| 米ドル |
0.92 |
2.08 |
0.54 |
1.41 |
| ユーロ |
1.09 |
3.62 |
0.63 |
2.11 |
| 英ポンド |
1.52 |
4.07 |
0.82 |
0.98 |
| 豪ドル |
0.71 |
1.62 |
0.4 |
0.54 |
| スイスフラン |
0.75 |
2.31 |
0.41 |
0.7 |
| カナダドル |
0.92 |
2.08 |
0.55 |
1.41 |
| NZドル |
0.65 |
1.34 |
0.4 |
0.71 |
2005年7月の通貨別値動き。中国の元切り上げがあったため最高値幅は21日に集中。1ヶ月値幅は7/1の始値と31日の終値の幅。
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